この子ブタのぬいぐるみはヨメ入り道具?でもあったので、ようやく生後七ヶ月でしかないカレからすれば大先輩にあたるはずなのである。
なので、カレもこのようにバムセを慕っていた時もあった。
安心感そして信頼関係がかいま見られる、実に麗しい光景である。
だがしかし。
カレの背格好が子ブタに匹敵する様になると、状況は一変した。
引きずりおろし。
足蹴にする。
さんざん踏み散らかすので、憐れぬいぐるみはぺしゃんこにされる。
子ブタのバムセちゃんはひたすら耐えて暮らしている・・・なんと不憫なことだろうか。
ネコを飼われている方はご存知でしょうが、これは雄の子猫にありがちな「マウント行為」と呼ばれるもの。
噛みつき、踏みしめることで、上位であることを誇示してるってわけですね。
そういえばこの表情は、どこか自慢げでもある。
もちろん、やるだけやった?あとは、しれっとすかさず逃走である。
すたっ。
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